外回り営業の動態管理。訪問の記録を、次の営業判断へ。
開発・運営:株式会社OZ. / 更新日:
外回り営業の動態管理は、担当者の位置・訪問状況を共有し、行動履歴と営業記録を振り返るために使います。ドコなうでは滞在ごとの商談相手・結果・金額・件数を記録し、合計金額や成約率を集計できます。
こんな営業チームに適しています
- 担当者へ現在地を何度も電話で聞いている。
- 日報の訪問記録と営業数値が別々に管理されている。
- 訪問計画と実際の移動の違いを振り返りたい。
営業ダッシュボードでできること
滞在ごとの行動と商談記録
「どこで・誰と・どんな結果だったか」を滞在に紐づけて記録できます。商談相手、成約・見込などの結果、金額、件数を残して集計します。地図上の滞在だけで商談の成立や売上が自動確定するわけではありません。
計画ルートと実ルートの比較
事前の訪問計画と実際の移動軌跡を比較できます。道路に沿ったルートの距離を参考に、遠回りや計画の変更を振り返れます。交通状況や訪問先の都合も含めて判断してください。
未登録の滞在先も住所で確認
未登録の滞在先には市区町・丁目までの住所を表示し、立ち寄り場所の確認を支えます。逆ジオコーディングの結果は場所や取得データにより変わります。
1日の活用例
- 朝:訪問予定とルートを確認します。
- 日中:管理者は現在地と最終受信状況を確認し、急な依頼を相談します。
- 訪問後:担当者が商談相手・結果・金額を記録します。
- 振り返り:計画と実際の行動、入力した営業記録を見て翌日の訪問を調整します。
これは運用例です。導入企業の実績や売上改善を示すものではありません。
営業評価に使うときは
滞在時間が長いことだけで営業成果を評価しない運用が必要です。訪問目的、商談結果、顧客事情を合わせて確認し、位置情報は判断材料の一つとして扱います。
位置情報を判断に使うときの注意点
地図の位置は最後に受信したデータです。通信が途切れたり、位置情報の権限や省電力設定で送信が止まったりすると、実際の現在地と異なることがあります。最終受信状況を確認し、必要に応じて本人へ連絡してください。屋内や高層建物の周辺ではGPS精度も変わります。
位置情報は従業員のプライバシーに関わります。目的、確認する人、勤務時間外の送信停止、データの扱いを事前に説明してください。監視スケジュールの利用には権限設定が必要で、端末からの送信停止とは別に確認します。プライバシーポリシーもご覧ください。
導入は、用途と端末の確認から
- 担当者の人数、利用するスマートフォン、確認したい業務を整理してお問い合わせください。
- オンラインデモで管理画面を確認し、料金・利用条件・必要な権限の説明を受けます。
- 管理画面と送信用アプリを設定します。位置情報の権限、通信、省電力設定も確認します。
- 少人数で移動・滞在時の表示、送信停止、勤務時間外の運用を確認してから対象を広げます。
具体的な導入日程、対応端末、契約条件は要件に応じてご案内します。
利用料金を確認する
基本料金は月額10,000円(税別)で10IDまでの利用枠を含みます。11ID目以降は1IDあたり月額800円(税別)を加算します。例えば15IDなら10,000円+800円×5ID=月額14,000円(税別)です。初期構築費用、個別カスタマイズ、大規模導入の割引はお問い合わせください。
よくある質問
何ができますか?
スタッフの現在地、移動・滞在状況、位置情報の最終受信状況、行動履歴を確認できます。営業ダッシュボードでは滞在ごとの商談相手・結果・金額・件数の記録と集計、計画ルートと実ルートの比較ができます。利用できる項目は契約・権限設定に応じて確認してください。
勤務時間外の位置情報はどう扱いますか?
管理画面には曜日・開始時刻・終了時刻を指定する監視スケジュールがあり、利用には権限設定が必要です。監視範囲の設定とスマートフォン側の位置情報送信停止は別の設定です。勤務時間外は端末側の送信設定も確認し、対象者への説明と社内の運用ルールを定めてください。全端末で送信が自動停止するとは保証していません。
関連する情報
ドコなうの機能と導入を相談する
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